闘う哲学を、日本語で体験する
試合 順位表 レポート コラム
クイズ&投票 はじめての方へ
JP / EN / ES
クイズ一覧

チョリスモ戦術検定

上級 | 5問 | 戦術

  1. Q1. シメオネ就任初期(2011-12)のアトレティコの基本フォーメーションは?

    • A. 4-3-3
    • B. 4-4-2
    • C. 3-5-2
    • D. 4-2-3-1
  2. Q2. シメオネ就任後、アトレティコの守備戦術の代名詞となったプレス方式は?

    • A. ゲーゲンプレス(ボールロスト直後の即時奪回)
    • B. 中盤にブロックを敷いてからの連動プレス
    • C. 前線3枚からのハイプレス
    • D. マンツーマンディフェンス
  3. Q3. 2013-14ラ・リーガ優勝シーズン、アトレティコの守備が際立った要因として最も的確なものは?

    • A. 個々のCBの対人能力が圧倒的だった
    • B. GKクルトワのセービング能力に依存していた
    • C. コンパクトな4-4-2ブロックによるゾーンディフェンスとプレスの連動
    • D. ハイラインで相手を敵陣に押し込み続けた
  4. Q4. 2020-21シーズンにシメオネが3-5-2へ移行した主な戦術的背景は?

    • A. トリッピアーの出場停止で右サイドバックが不足した
    • B. 中盤の数的優位を確保しつつ、ジョアン・フェリックスとスアレスを共存させるため
    • C. CLでバイエルンに大敗した反省からカウンター特化にした
    • D. ラ・リーガがVARを導入しオフサイドトラップが使いにくくなった
  5. Q5. シメオネ体制下で「ローブロック → カウンター」の印象が強いアトレティコだが、近年変化が見られる。2024-25シーズン以降の戦術的変化として最も正確なものは?

    • A. ポゼッション率を80%以上に引き上げるティキ・タカへ移行した
    • B. 守備時は5バックに固定し、一切プレスをかけないリトリート戦術を採用
    • C. ビルドアップの意識が向上し、ポゼッション志向が高まりつつも、トランジションの強度は維持している
    • D. フォーメーションを4-3-3に完全固定し、偽9番を採用した