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歴代選手

アトレティコの歴史を彩った選手たち

年代
19 歴代選手

アンヘル・コレア

Ángel Martín Correa Martínez

ARG ST

2015–2025

出場
469
ゴール
88
アシスト
65

アンヘル・コレアは2015年に加入し、10年にわたり攻撃陣の便利屋ではなく、勝負を動かす切り札であり続けた。セカンドストライカー、ウイング、トップ下と複数の役割をこなし、狭い局面を個で打開する力でチームに変化を与えた。2020-21のリーガ優勝、2018年の欧州タイトル獲得でも重要な局面に顔を出している。派手なスター性よりも、継続性と決定的な仕事で支持を集めたタイプだった。2025年夏の移籍まで、現代アトレティコで最も長く愛された攻撃手の一人である。

  • La Liga 2020-21
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2015-2025 #16 / #11 / #10

サウール・ニゲス

Saúl Ñíguez Esclápez

ESP CM

2012–2021, 2022–2025

出場
427
ゴール
48
アシスト
26

サウール・ニゲスはカンテラ出身の中盤として、長年にわたりアトレティコの走力と多機能性を支えた。インサイドハーフ、守備的MF、時にはサイドでも起用され、戦術上の穴を埋める万能性で重宝された。若い頃にはチャンピオンズリーグの大舞台でも印象的なゴールを決め、クラブの欧州での躍進を象徴した。リーガ2度の優勝を含むタイトル期をまたいで在籍し、複数の世代をつないだ存在でもある。後半は波もあったが、全盛期の推進力と献身性はチームに欠かせなかった。2025年の契約終了まで、現代アトレティコを代表する自前のMFとして大きな足跡を残した。

  • La Liga 2020-21
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2012-2025 #8 / #17 ※ ローン: Rayo Vallecano 2013-14, Chelsea 2021-22, Sevilla 2024-25 ※ 2025年7月契約解除

ガビ

Gabriel Fernández Arenas

ESP CM

2011–2018

出場
417
ゴール
10
アシスト
43

ガビはカンテラ出身者としてサラゴサでの4年間を経てクラブに戻り、シメオネ時代の精神的支柱となった。中盤の底で試合のリズムを整え、危険を察知し、必要なときには強く戦うその姿は、アトレティコの闘志そのものだった。2013年のコパ・デル・レイ決勝ではキャプテンとしてベルナベウのピッチに立ち、歴史的勝利を率いた。主将として臨んだ2013-14シーズンにはラ・リーガ制覇を成し遂げ、クラブ史に残る黄金期を率いた。派手な数字を残すタイプではないが、組織と感情の両方を束ねる力は替えが利かなかった。2018年の退団後も、近代アトレティコのキャプテン像として特別な敬意を集めている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2011-12
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2012
  • アトレティコ・マドリード 2003-2007 #14 ※ ローン: Getafe 2004-05
  • アトレティコ・マドリード 2011-2018 #14

フェルナンド・トーレス

Fernando José Torres Sanz

ESP CF

2001–2007, 2015–2018

出場
404
ゴール
129
アシスト
23

フェルナンド・トーレスはカンテラからトップチームへ駆け上がり、若くしてクラブの象徴となった。19歳でクラブ史上最年少キャプテンに任命され、困難な時代のアトレティコにとって希望の象徴だった。得点力とスピードでチームを支え続けた最初の在籍期は、レジェンドとしての土台を築いた時代である。2007年に一度クラブを離れたが、2015年の復帰は感情面でも歴史的な出来事だった。復帰後は全盛期の爆発的なスピードよりも、経験と献身、そして大舞台での存在感で貢献した。ヨーロッパリーグ優勝を置き土産に2018年に退団し、クラブへの愛情を最後まで示した。エル・ニーニョは数字以上に、アトレティコそのものを体現する名前である。

  • UEL 2017-18
  • アトレティコ・マドリード 2001-2007 #35 / #9
  • アトレティコ・マドリード 2015-2018 #19 / #9

ディエゴ・ゴディン

Diego Roberto Godin Leal

URY CB

2010–2019

出場
389
ゴール
27
アシスト
14

ビジャレアルから2010年夏に加入したディエゴ・ゴディンは、シメオネ時代の守備文化を象徴するセンターバックとなった。空中戦の強さ、対人守備の激しさ、そしてライン統率の巧みさによって、アトレティコの最終ラインに絶対的な基準を与えた。ミランダとのコンビはクラブ史に残る鉄壁として知られ、2013-14シーズンのラ・リーガ優勝の中心にいた。とりわけバルセロナとの最終節で決めた同点ヘッドは、優勝を決定づけたクラブ史屈指の一撃である。コパ・デル・レイ、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップでも主力として数々のタイトルに貢献した。2019年に退団した後も、その闘争心と責任感はチョリスモの具現として語り継がれている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2011-12
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2010
  • UEFA Super Cup 2012
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2010-2019 #2 / #3

フアンフラン

Juan Francisco Torres Belén

ESP RB

2011–2019

出場
355
ゴール
6
アシスト
42

2011年に加入したフアンフランは、右サイドの信頼を長く支えたサイドバックである。攻守両面でバランスが良く、シメオネ体制の中で高い強度と戦術理解を両立させた。前線へのオーバーラップと粘り強い守備対応で、数多くの大一番に先発し続けた。リーガ優勝、コパ・デル・レイ、ヨーロッパリーグ制覇など、クラブの成功期を右サイドから下支えした功労者である。タイトル戦線だけでなく、苦しい試合で見せる集中力と献身も彼の価値だった。2019年の退団後も、誠実さと安定感の象徴として愛されている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2011-12
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2012
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2011-2019 #20

ルイス・アラゴネス

Luis Aragonés Suárez

ESP CM

1964–1974

出場
335
ゴール
159
アシスト

ルイス・アラゴネスは選手としても指導者としても、アトレティコ史の中心に立つ存在である。1964年に加入した後、中盤から攻撃を動かしながら圧倒的な得点力も発揮し、クラブ史に残る偉大な記録を築いた。当時の資料には差異もあるが、彼がクラブの象徴的スコアラーだったことに疑いはない。1960年代から70年代にかけてリーガ3回、国王杯2回の獲得に大きく貢献し、勝者の文化を支えた。単なる名選手ではなく、アトレティコの精神を言語化した人物として後世に与えた影響も計り知れない。レジェンドという言葉を最も自然に当てはめられる名前である。

  • La Liga 1965-66
  • La Liga 1969-70
  • La Liga 1972-73
  • Copa del Rey 1964-65
  • Copa del Rey 1971-72
  • アトレティコ・マドリード 1964-1974

フィリペ・ルイス

Filipe Luís Kasmirski

BRA LB

2010–2015, 2015–2019

出場
333
ゴール
12
アシスト
30

フィリペ・ルイスは左サイドバックという役割に知性と安定感をもたらした名手である。2010年の加入後、守備では対人対応とポジショニング、攻撃では前進の質とタイミングでチームを支えた。派手さ一辺倒ではなく、試合の流れを読みながら最適解を選ぶ冷静さが彼の価値だった。2013-14のリーガ優勝、コパ・デル・レイ、そして複数の欧州タイトルにおいて、彼は常に信頼できる主力として機能した。チェルシー移籍を挟んで復帰した後も、そのクオリティはほとんど落ちなかった。アトレティコの近代左SB像を定義した存在として、今なお高く評価されている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • UEL 2011-12
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2012
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2010-2014 #3
  • アトレティコ・マドリード 2015-2019 #3

ラウール・ガルシア

Raúl García Escudero

ESP AM

2007–2015

出場
329
ゴール
45
アシスト
24

2007年にオサスナからアトレティコへ加入し、約8シーズンにわたりチームの中核を担った闘将。攻撃的MF/セカンドストライカーとして空中戦の強さとゴールへの嗅覚を武器に、329試合で45ゴールを記録した。2009-10シーズンのUEFAヨーロッパリーグ制覇、2012-13コパ・デル・レイ優勝、そして2013-14シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇と、クラブの黄金期を象徴する全タイトルに貢献。ピッチ上では激しい闘志でチームを鼓舞し、シメオネのチョリスモを体現する選手だった。2015年夏にアスレティック・ビルバオへ移籍した。

  • UEFA Europa League 2010
  • UEFA Super Cup 2010
  • UEFA Super Cup 2012
  • Copa del Rey 2013
  • LaLiga 2013-14
  • Supercopa de España 2014
  • アトレティコ・マドリード 2007-2015 #8

ヤニック・カラスコ

Yannick Ferreira Carrasco

BEL LM

2015–2018, 2020–2023

出場
266
ゴール
47
アシスト
45

2015年にASモナコからアトレティコへ加入した左サイドのアタッカー。スピードとドリブル突破力を武器に、2016年UEFAチャンピオンズリーグ決勝(vsレアル・マドリード)では79分に同点ゴールを決め、その名を世界に刻んだ。2017-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグ制覇にも貢献。2018年2月に中国・大連一方へ移籍したが、2020年に復帰すると2020-21シーズンのリーガ優勝でレギュラーとして躍動。二度の在籍期間を通じて合計266試合47ゴール45アシストを記録し、攻撃の切り札として愛された。2023年夏にアル・シャバブへ移籍した。

  • UEFA Europa League 2018
  • LaLiga 2020-21
  • アトレティコ・マドリード 2015-2018 #21 / #10
  • アトレティコ・マドリード 2020-2023 #21

セルヒオ・アグエロ

Sergio Leonel Agüero del Castillo

ARG CF

2006–2011

出場
234
ゴール
101
アシスト
48

セルヒオ・アグエロは10代で加入し、アトレティコの希望そのものとして成長した。低い重心、瞬発力、ドリブル突破、そしてゴール前での冷静さは、若くして別格の才能を感じさせた。ディエゴ・フォルランとのコンビは2000年代後半のアトレティコ攻撃を象徴し、多くの観客を魅了した。2010年のヨーロッパリーグ制覇とUEFAスーパーカップ制覇にも重要な役割を果たし、クラブの欧州復権に貢献した。2011年に退団したが、その前に100得点超えを達成し、偉大な軌跡を残している。クンは、クラブが育て世界へ送り出した最高の才能として語り継がれる。

  • UEL 2009-10
  • UEFA Super Cup 2010
  • アトレティコ・マドリード 2006-2011 #10

ティアゴ

Tiago Cardoso Mendes

PRT CM

2010–2017

出場
228
ゴール
19
アシスト
14

ティアゴは中盤に落ち着きと経験をもたらした司令塔であり、2010年代前半のアトレティコを語る上で欠かせない存在である。ポジショニング、ボールの循環、試合のテンポ管理に優れ、激しい守備の中に冷静さを加えた。シメオネのチームにおいては献身的な守備も厭わず、戦術的な規律を体現したベテランだった。リーガ優勝やコパ・デル・レイ制覇に至る過程で、彼の安定したゲームコントロールは大きな武器となった。怪我に苦しむ時期もあったが、復帰後もチームに知性と落ち着きを与え続けた。指導者としてクラブに戻ったことも含め、影響力の大きい名MFとして記憶される。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2011-12
  • アトレティコ・マドリード 2010-2017 #5

ディエゴ・コスタ

Diego da Silva Costa

ESP CF

2010–2014, 2018–2020

出場
216
ゴール
83
アシスト
36

ディエゴ・コスタはローン経験を経てアトレティコで本格的に台頭し、やがてシメオネの最前線を象徴する存在となった。荒々しいコンタクト、裏抜け、ポストプレー、そして感情をむき出しにする闘争心は、チームの攻撃に独特の迫力を与えた。2013-14シーズンにはラ・リーガ制覇の原動力となり、得点力だけでなく相手守備陣を崩す圧力でも絶大な価値を示した。2012-13のコパ・デル・レイ優勝にも深く貢献した。2018年1月に復帰した後は以前ほどの爆発力こそなかったが、ヨーロッパリーグとUEFAスーパーカップ制覇に力を貸した。完全無欠ではないからこそ、アトレティコというクラブの激情を最もよく映したFWとして記憶されている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2017-18
  • UEFA Super Cup 2012
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2010-2014 #22 / #19 ※ ローン: Rayo Vallecano 2011-12
  • アトレティコ・マドリード 2017-2020 #18 / #19 ※ TM登録2017年9月、公式戦初出場2018年1月

ディエゴ・フォルラン

Diego Martín Forlán Corazo

URY CF

2007–2011

出場
198
ゴール
96
アシスト
31

ディエゴ・フォルランは2007年加入後、アトレティコの攻撃を華やかさと決定力で引き上げたストライカーだった。右足でも左足でも強烈なシュートを放ち、ミドルレンジからも試合を決められる希少な得点源だった。2008-09にはピチーチを獲得し、リーガ屈指のスコアラーとして評価を確立した。2010年のヨーロッパリーグ決勝では2得点を決め、クラブに欧州タイトルをもたらす主役となった。スーパーカップ制覇にも貢献し、移行期のチームを支えるエースとして輝いた。在籍した4シーズンで鮮烈なインパクトを残し、21世紀初期のアトレティコを語る上で欠かせないFWである。

  • UEL 2009-10
  • UEFA Super Cup 2010
  • Pichichi 2008-09
  • アトレティコ・マドリード 2007-2011 #7

ミランダ

João Miranda de Souza Filho

BRA CB

2011–2015

出場
178
ゴール
13
アシスト
4

2011年に加入したミランダは、ゴディンと並んでアトレティコの守備を世界水準へ押し上げたセンターバックである。派手に叫ぶタイプではないが、読みの鋭さ、空中戦、ボール保持時の安定感で絶大な信頼を得た。2013年のコパ・デル・レイ決勝では延長戦で決勝ゴールを決め、クラブ史に残る英雄となった。リーガ優勝シーズンでも守備陣の柱として機能し、相手に簡単なチャンスを許さない組織の一員だった。4シーズンにわたり守備の要を担い、タイトルへの貢献度は非常に大きい。静かな威圧感を持つ名CBとして、今なお高く評価されている。

  • La Liga 2013-14
  • Copa del Rey 2012-13
  • Supercopa 2014
  • UEL 2011-12
  • UEFA Super Cup 2012
  • アトレティコ・マドリード 2011-2015 #23

リュカ・エルナンデス

Lucas François Bernard Hernández

FRA LB

2014–2019

出場
110
ゴール
1
アシスト
4

アトレティコの下部組織で2007年から育ち、2014年12月3日のコパ・デル・レイ(CE ロスピタレート戦)でトップチームデビュー。左サイドバックとセンターバックの両方を高水準でこなすユーティリティDFとして急成長した。2017-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグ制覇とUEFAスーパーカップ獲得に貢献し、110試合1ゴール4アシストを記録。2019年夏にバイエルン・ミュンヘンへ移籍(移籍金8,000万ユーロ、当時のクラブレコード)した。フランス代表として2018年W杯優勝も経験したアトレティコが誇るカンテラ出身のディフェンダーである。

  • LaLiga 2013-14
  • UEFA Europa League 2018
  • UEFA Super Cup 2018
  • アトレティコ・マドリード 2014-2019 #19 / #21

ラダメル・ファルカオ

Radamel Falcao García Zárate

COL CF

2011–2013

出場
91
ゴール
70
アシスト
9

ラダメル・ファルカオは2011年にポルトから加入し、短期間でビセンテ・カルデロンを熱狂させた。ボックス内での嗅覚、左右両足と頭で仕留める決定力、そして大舞台での勝負強さは別格だった。2011-12シーズンのヨーロッパリーグでは大会を支配するような活躍を見せ、決勝でも2得点を記録して優勝をもたらした。チェルシー相手のUEFAスーパーカップでもハットトリックを決め、世界最高峰のストライカーであることを証明した。コパ・デル・レイ制覇でも前線の絶対的エースとして機能した。2013年にモナコへ移籍したが、在籍2年で残したインパクトは今なお圧倒的である。

  • UEL 2011-12
  • UEFA Super Cup 2012
  • Copa del Rey 2012-13
  • アトレティコ・マドリード 2011-2013 #9

ルイス・スアレス

Luis Alberto Suárez Díaz

URY CF

2020–2022

出場
83
ゴール
34
アシスト
6

ルイス・スアレスは2020年に加入し、即座に優勝争いを決定づける得点源となった。全盛期から年齢を重ねていたが、ゴール前での嗅覚と決定力はなお圧倒的だった。2020-21シーズンにはリーガ制覇に直結する重要得点を次々に挙げ、アトレティコの優勝を現実のものにした。単なるフィニッシャーではなく、試合を読む力と勝負所での冷酷さが際立っていた。短い在籍ながら、必要な瞬間に最も頼れるストライカーとして強烈な印象を残した。クラブに21世紀2度目のリーガをもたらした主役の一人である。

  • La Liga 2020-21
  • アトレティコ・マドリード 2020-2022 #9

オリベル・トーレス

Óliver Torres Muñoz

ESP CM

2012–2014, 2015–2016

出場
57
ゴール
2
アシスト
4

アトレティコの下部組織で育ち、2012年8月にシメオネ監督のもとトップチームデビューを果たした攻撃的MF。繊細なボールタッチとビジョンに優れた技巧派で、2013-14シーズンのリーガ優勝メンバーに名を連ねた。UEFAチャンピオンズリーグでも11試合に出場し、若くして欧州の舞台を経験。2014年1月〜6月にビジャレアルへローン、2015-16シーズンにはポルトへローンで移籍し、2017年2月にポルトへ完全移籍(移籍金2,000万ユーロ)となった。アトレティコでの通算成績は57試合2ゴール4アシスト。カンテラが生んだ才能として記憶される選手である。

  • Copa del Rey 2013
  • LaLiga 2013-14
  • アトレティコ・マドリード 2012-2014 #30 / #16 ローン: Villarreal 2013-14
  • アトレティコ・マドリード 2015-2016 #10 ローン: Porto 2015-16

※ 選手イラストはAIを活用して制作しています